ASPとは?

●ASPとは何かをご説明します。

はじめに

ASPと聞いて、皆さんは何のことかわかりますか?おそらく、なかなかこの単語に詳しい人はいないのではないかと思います。ASPは「Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダー)」を略したものです。パソコン用のアプリケーションソフトをインターネットやウェブブラウザを介し、使用可能にするというサービスです。または、そういったサービスを提供する会社のこともそう呼びます。

ASPって?

上でも説明したように、パソコン用のソフトをネットを通じ、レンタルして使用できるサービスのことです。個々のパソコンにアプリケーションソフトを入れておく必要がなくなるので、インストール、アップグレードなど、手間や費用がかかるものが大幅に削減されます。つまり企業の場合など、情報システム部門の負担を軽減できるのです。元々は大規模な業務システムのみ対象でしたが、現在は日常的に使用できるアプリケーションソフトも利用できるそうです。

ASPの歴史

ASPは1998年あたりから欧米にて用いられるようになり、注目を集めていました。日本でも、たくさんの事業者が参入を試みたものの、ブロードバンド環境の未発達等により本格的に利用が広がることはありませんでした。しかし、2002年あたりからは、ブロードバンド環境も整い、今は再び注目されてきています。

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