ASPとは?
●ASPの使い方基本の応用をご紹介しています。
●ASPの使い方基本の応用をご紹介しています。

とりあえず先ほどまで書いたのは、 <%@LANGUAGE=VBSCRIPT %> <html> <body> <%Response.Write(“あいうえお”)%> </body> </html> でしたね。このタグについて、詳しく説明していきましょう。 <%@LANGUAGE=VBSCRIPT %> これはWebサーバーに対し、VBSCRIPTを使用することで明示的に宣言します。設定にもよるのでしょうが、ほとんどの確率でこの宣言は省略可能になります。また、この宣言はASPファイルで一度きりしか使えません。複数記述した場合はエラーとなってしまいますので、注意して下さい。
次にタグの4段目にあるタグについて説明していきましょう。 <%Response.Write(“あいうえお”)%> こちらの説明に入っていきましょう。<%〜%>この部分で囲まれている部分はASPの命令を記述する場所です。この場所に書かれているスクリプトがWebサーバー側で処理し、結果を出力します。それ以外の部分は、通常のhtmlと同様にブラウザに出力されます。
さて、ここまでASPの初歩段階作業をやってみてどうでしたか?最初はなかなか難しいかと思いますが、慣れてくれば応用の難しいことまでできるようになります。それでは次はASPのエラーについて紹介していきましょう。