ASPとは?
●ASPのエラー問題についてご紹介しています。
●ASPのエラー問題についてご紹介しています。

プログラムの作成では必ずエラーがつきものですよね?ASPでも勿論、そうです。そしてどこのエラーでも言えることですが、エラーにもさまざまな種類が存在します。単純なスペルミスによるエラー、表記方法の間違い、稀にメモリ不足のエラーなんかも発生したりします。このようにエラーには多くのものがありますが、これらを大きく分けると、構文エラーと実行時エラーの二つになります。

はじめに、構文エラーについて説明していきましょう。構文エラーとは、表記方法が間違っている時に発生するエラーのことです。このエラーはプログラム実行前のコンパイルのときに発生し、例えば“(“が無いとき、不正な文字のとき、不正な数値のとき、functionがないとき、変数・定数名が2重で定義されている時、などです。このように、構文エラーは主としてプログラムの表記上ミスが原因だとわかりますね。

次は実行時エラーについてです。実行時エラーとは、構文には間違いがないですが、VBScriptが処理できない動作をしようとした場合に発生します。たとえば、オーバーフロー時、0での除算、型が一致しないとき、Null値の使用が不正な時、のような場合に実行エラーが出るようです。